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システム運用事業

USEは、 NTTグループのビジネスパートナーとして、また、エンドユーザ様のシステム運用の請け負いを通して、数多くのシステム構築・運用業務に携わり、高度なシステム運用ノウハウを蓄積してきました。そのノウハウをフル活用し、お客様のニーズにお応えしたシステム安定運用サービスを、高品質にて提供します。さらに、日々の運用を分析することで、恒常的な運用コストの削減や事業継続性(BCP)の堅持に貢献します。

システム運用の改善に関する事例資料はこちら システム運用の改善に関する事例資料はこちら(PDFファイル:2.02MB)

サービス内容

USEでは、運用サービスを4つのレイヤ構成で提供しています。これらのサービスを柔軟に組み合わせることにより、個別システムから大規模システムまでの幅広い運用サービスを提供します。

【レイヤ4】 運用クリニック
 ■運用コンサル(現状分析、課題整理)
 ■基盤設計(システム基盤、運用基盤)
 ■運用設計(運用業務、運用マニュアル作成)

【レイヤ3】 テクニカルサポート
 ■基盤構築(システム基盤、運用基盤)
 ■システム保守
 ■アプリケーション保守

【レイヤ2】 サービスデスク
 ■ 業務運用
 (データ抽出・加工、データ補正、インシデント管理、
 変更管理、パフォーマンスチューニング、
 システム動作検証、検収支援)

【レイヤ1】 オペレーション
 ■ ヘルプデスク(統合ヘルプデスク)
 ■ 運用監視 (統合運用監視)

  システム運用イメージ


サービス品質

USEは、お客様に満足して頂ける運用サービスを提供したいという思いから、サービス品質向上・サービスレベル向上のためのPDCAサイクルを継続的に回し、ノウハウを蓄積してきました。そのノウハウの一部を紹介します。

継続的な改善
USE運用マインド

システム安定運用を実現させるために必要な運用担当者の3つの心構え。

【モチベーション】 基本行動を徹底するだけではなく、高い目標をもって行動する
【改善】 品質・サービスレベル向上のための改善活動(PDCA)を継続する
【意識付け】 システム運用の社会的重要性を強く意識する

USE高度運用サービス

システム運用を起点とし、システムの現状を最も理解している運用担当者が、実際のデータを収集・分析し、運用の問題・課題を整理してシステム改善の提案をする簡易コンサルサービス。これにより、システム最適化や運用コスト削減といった効果が期待できる。
また、高度な運用品質の継続維持を目的とし、システム構築完了時の検収について、必要に応じてUSEの運用担当者が参画。これにより、運用開始時に発生する様々なトラブルを極小化することが可能。

USE運用メソッド

USEオリジナルの体系的運用方式(テンプレート集)であり、「標準化」「統合化」「短期立ち上げ」「可視化」「セキュリティ対策」「人財育成」等の様々なメソッドが存在する。運用体制の構築時にこれらのメソッドを活用することにより、短期間で信頼性の高い運用体制を構築することが可能。